Guide-it™ Mutation Detection Kit

Guide-it™ Mutation Detection Kit Q&A

Guide-it Mutation Detection Kitに関してよくご質問いただく内容をQ&Aとしてまとめました。ぜひご参考にしてください。

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Q1 Guide-it Resolvaseは、SNP(1塩基変異)や1塩基の挿入、欠失にも働きますか?
A1 Guide-it Resolvaseはミスマッチ部分の構造の違いを認識して切断する酵素であり、1塩基変異は構造変化が少ないため切断できません。 SNPや1塩基の挿入、欠失の検出にはGuide-it Knockin Screening Kit(製品コード 632659)の使用をお勧めします。
Q2 クローン化した細胞の変異導入の判定に使用できますか?
A2 クローン化した細胞に対して本キットを使用した場合、片アレル変異の場合や、両アレル変異でも異なる変異が入った場合は切断 されますが、両アレルに同じ変異が入ったクローンと野生型は切断されません。本キットはゲノム編集後の細胞集団に変異が含まれるかどうかを確認するためのキットで、クローン化した細胞への使用はお勧めできません。クローン化した細胞の同定にはGuide-it Genotype Confirmation Kit(製品コード 632611)の使用をお勧めいたします。
Q3 キットに含まれるGuide-it Resolvaseの別売はありますか?
A3 単品販売はしていません。
Q4 PCR産物を精製した場合、 Guide-it Resolvaseの反応にそのまま使用できますか?
A4 PCR産物を精製した場合は、Guide-it Resolvase反応時にサンプルに等量の2×Terra PCR Direct Bufferを加えてご使用ください。
Q5 細胞をExtaction Bufferで溶解した抽出液を、保存することはできますか?
A5 Extraction Buffer 1およびExtraction Buffer 2で抽出してPCR-grade waterを加えた抽出液は、-20℃で約6ヵ月保存可能です。

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