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Protocols

マウスES細胞用培地 iSTEM™

iSTEM™(製品コード:Y40010) を用いたノックインマウスの効率的な作製法

紹介論文の概要
iSTEM培地(+LIF)を用いて拡大培養した、高効率ゲノム編集法により取得の遺伝子ノックインmES細胞を8細胞期胚に導入後、マウス子宮に移植することで、キメラマウスの交配を行うことなく体の全細胞がES細胞由来であるESマウスを効率良く作製した(プロトコルの概要は下図)。これにより、これまで1~2年必要であったノックインマウス作製を、2~3ヶ月で行うことができるようになった。
ノックインESマウスの樹立 遺伝子ノックイン
mES細胞
Puromycin
選択
細胞クローニングの自動化
(セルソーターによるコロニーの単離)
拡大培養 8細胞期での
mES細胞の注入
ノックインESマウスの樹立

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