レンチウイルスベクター作製

遺伝子治療用レンチウイルスベクターの構造最適化に重要なポイント

第45回日本分子生物学会年会(MBSJ2022)にてポスター発表を行いました。
「遺伝子治療にレンチウイルスベクターを用いる際の最適な構造の検討(Optimal structure of lentiviral vectors for gene therapy)」

臨床用途にレンチウイルスベクターを用いる場合、導入遺伝子の発現が長期間持続されるため、より安定かつ機能的なベクター構造の選択が重要となります。今回は、遺伝子治療の中でもTCR/CAR-T細胞療法等で用いられるT細胞におけるレンチウイルスベクター構造の最適化に向け、内部プロモーターやWPRE配列について検討を実施しました。

第45回日本分子生物学会年会(MBSJ2022)発表ポスター

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