TransIT-PRO® Transfection Reagent

浮遊培養細胞での組換えタンパク質発現に
  • 浮遊培養のCHO、293細胞での高収量タンパク質発現に
  • 複数のCHO細胞用培地で利用可能
  • 少しの条件検討で再現性の高いタンパク質発現を実現
  • 動物由来成分フリー
製品コード メーカー
略称
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書、CoA
データシート
ベクター情報
参考資料 カート
Takara Code
MIR5700

MIR

Mirus Bio社
TransIT-PRO® Transfection Kit
取寄 労働安全衛生法 安全データシート(SDS)添付
1 ml 終売
終売日:2026/02
代替品:MIR5740またはMIR2704
説明書・データシート・ベクター情報
V5700
MIR5760

MIR

Mirus Bio社
TransIT-PRO® Transfection Kit
取寄 労働安全衛生法 安全データシート(SDS)添付
10 ml 終売
終売日:2026/02
代替品:MIR5740またはMIR2704
説明書・データシート・ベクター情報
V5760
MIR5740

MIR

Mirus Bio社
TransIT-PRO® Transfection Reagent
取寄 労働安全衛生法 安全データシート(SDS)添付
1 ml ¥91,000
説明書・データシート・ベクター情報
V5740
MIR5720

MIR

Mirus Bio社
TransIT-PRO® Transfection Reagent Sample
取寄 労働安全衛生法 安全データシート(SDS)添付
0.1 ml サンプルお申込みはこちら 説明書・データシート・ベクター情報
V5720S
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製品説明

TransIT-PRO Transfection Reagentは、浮遊培養のCHOと293細胞において高収量のタンパク質発現を行うための、動物由来成分を含まない形質転換用の試薬です。
プラスミドDNAの一過性導入による目的タンパク質発現を最大にすることにより、タンパク質生産の時間が節約できます。本製品は、さまざまな培地組成で利用可能なため、一過性発現、安定発現の両方で同じ培地を利用できます。TransIT-PROはタンパク質生産において、直鎖ポリエチレンイミン (linear PEI )よりも優れています。

浮遊培養293細胞での高収率タンパク質産生
図1. 浮遊培養293細胞での高収率タンパク質産生
TransIT-PRO(試薬:DNA =1.5:1)または、L社同等品(試薬:DNA=2:1)を用い、FreeStyle 293‐F cells(Life Technologies)に一過性で10種類の分泌タンパク質(抗体を含まない)を発現させた。培養にはFreeStyle 293 Expression Mediumを用い、トランスフェクションは細胞密度1×106 cells/mlで実施した。タンパク質発現培養は1~6Lスケールで行った。(ユーザー様提供データ)
実験の詳細はこちらをご確認ください。

用途

浮遊培養のCHO、293細胞でのタンパク質生産のための遺伝子導入

保存

-20℃

トランスフェクション試薬選択 オンラインツール

◆選択ガイド

実験目的別に、各標的細胞に最適な遺伝子導入試薬(Mirus社製品)をまとめました。
効率的な試薬の選択にご活用ください。
▶ 遺伝子導入試薬 選択ガイド(Mirus社)

◆検索ツール

“Reagent Agent”は、Mirus社が提供するトランスフェクション試薬の検索ツールです。
細胞と導入する核酸の種類から、推奨されるトランスフェクション試薬を検索することができます。

注意事項
  • 本ページの製品はすべて研究用として販売しております。ヒト、動物への医療、臨床診断用には使用しないようご注意ください。また、食品、化粧品、家庭用品等として使用しないでください。
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