哺乳類細胞遺伝子発現システム [製品ガイド]

製品概要
ProteoTuner™ Systems1ベクター、1リガンド(Shield1)のシンプルなシステム。不安定化ドメイン(DD)を融合発現させた標的タンパク質の安定化/不安定化をShield1を用いて迅速に制御することで、細胞内の標的タンパク質“量”を確実かつ可逆的にコントロール。タンパク質機能の解析に理想的
Tet-On® Advanced & Tet-Off® Advanced Inducible Gene Expression Systems高度に最適化した本ベクターシステムは、ドキシサイクリンの添加/除去により哺乳類細胞内での遺伝子発現を厳密に制御。さらにTet-Advanced Cell Lineを用いれば、安定発現誘導株構築期間を大幅に短縮可能
Tet-Inducible RNAi Expression SystemsKnockout Inducible RNAi Systemの利用により、哺乳類細胞中で目的遺伝子のサイレンシングを行うためのshRNAを厳密に制御して発現可能。レトロウイルスタイプとプラスミドタイプを用意
Lentiviral and Retroviral Packaging SystemsLenti-X HT Packaging SystemならびにRetro-X Universal Packaging Systemは、それぞれシュードタイプの組換えレンチウイルス、組換えレトロウイルスを非常に高いタイターで産生
Lenti-X™ Expression SystemsLenti-X™ レンチウイルス発現システムを用いれば、幹細胞、非分裂細胞、トランスフェクションが困難な細胞を含むほとんどすべての哺乳類細胞に効率よく目的遺伝子を導入でき、安定な発現が可能
Inducible Lenti-X™ Expression SystemsレンチウイルスタイプのTet-On®/Tet-Off® Advanced Expression Systemを用いれば、幹細胞、非分裂細胞、トランスフェクションが困難な細胞を含むほとんどすべての哺乳類細胞に誘導発現系の安定導入が可能
Fluorescent Lenti-X™ Expression SystemsAcGFP1またはDsRed-Monomerを目的タンパク質のN末あるいはC末に融合して発現するレンチウイルスを作製
Lentiviral and Retroviral Titration Kits定量RT-PCR(qRT-PCR)法による迅速タイター測定。わずか4時間で、レンチウイルスおよびレトロウイルス上清のRNAタイターを測定可能
Retro-X™ Expression and Packaging Systems広範な哺乳類分裂細胞に、目的遺伝子を効率よく導入し安定に発現させることが可能。目的に合わせて、レトロウイルスベクターとパッケージングシステムを選択可能
Inducible Retro-X™ Expression SystemsレトロウイルスタイプのTet-On®/Tet-Off® Advanced Expression Systemを用いれば、トランスフェクションが困難な分裂細胞にも誘導発現系の安定導入が可能
Fluorescent Retro-X™ Expression SystemsIRESを介して目的タンパク質と蛍光タンパク質(FP)を同時に発現するpRetroX-IRES-FPベクターと、目的タンパク質のN末あるいはC末に蛍光タンパク質を融合して発現する自己不活性化タイプのpRetroQ-FP-C1(or N1)ベクターを用意
MSCV Retroviral Expression Systemsマウスやヒトの造血細胞、胎児幹細胞(ES)、胎児性癌細胞(EC)など多能性細胞株に目的遺伝子を導入するために最適化
Adeno-X™ Expression Systems分裂細胞、非分裂細胞を問わず広範な細胞に目的遺伝子を導入し、一過性に高発現を実現。
Adeno-X™ Purification Kits少量スケールから大容量まで、スケールに合わせたキットで組換えアデノウイルスを精製。クロマトグラフィーに基づくシステムであり、カートリッジを用いて迅速に精製するため、塩化セシウムや超遠心は不要
Adenovirus Titer KitsAdeno-X™ Rapid Titer Kitは抗体染色法によるアデノウイルス力価測定キットで、E1を欠損したあらゆる第一世代のアデノウイルスに使用可能(48時間で感染力価を測定)。Adeno-X™ qRT-PCR Titration Kitは、定量PCR(qPCR)によりわずか4時間で迅速にアデノウイルス力価(ゲノムDNAコピー数)を測定可能
IRES Bicistronic Expression VectorsIRES配列を介して目的遺伝子と選択マーカー(薬剤耐性マーカーまたは蛍光タンパク質マーカー)を同一のmRNAから翻訳するため、選択マーカーを発現する細胞のほぼすべてが目的遺伝子も発現。IRESを介して2つの目的遺伝子を同時に発現するタイプも用意
Xfect Transfection ReagentsXfect Polymerによる生分解性ナノ粒子を介して遺伝子導入を行う、画期的な高効率・低毒性トランスフェクション試薬。広範な哺乳類細胞に使用できるXfectとマウスES細胞用に最適化したXfect Stemを用意

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