アデノ随伴ウイルス産生用トランスフェクション試薬

TransIT®-VirusGEN™ Transfection Reagent

  • アデノ随伴ウイルス(AAV)、レンチウイルスを高タイターで産生
  • HEK293T細胞培養システム(接着培養および浮遊培養)に対応
  • 幅広い培養スケールで使用可能
transIT-Virusgenチラシ
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製品コード TaKaRa
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資料
MIR MIR6703 V6703 TransIT®-VirusGEN™ Transfection Reagent
  • 秋から始める遺伝子導入実験!応援キャンペーン
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
0.3 ml ¥23,000
2018/10/15~
2018/11/16

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MIR MIR6704 V6704 TransIT®-VirusGEN™ Transfection Reagent
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
0.75 ml ¥54,000
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MIR MIR6700 V6700 TransIT®-VirusGEN™ Transfection Reagent
  • 労働安全衛生法
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1.5 ml ¥86,000
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MIR MIR6705 V6705 TransIT®-VirusGEN™ Transfection Reagent
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1.5 ml×5 ¥370,000
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MIR MIR6706 V6706 TransIT®-VirusGEN™ Transfection Reagent
  • 取寄
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  • 安全データシート(SDS)添付
1.5 ml×10 ¥680,000
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MIR MIR6710 V6710S TransIT®-VirusGEN™ Transfection Reagent Sample
  • 労働安全衛生法
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MIR MIR6620 V6620 TransduceIT™ Transduction Reagent
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1 ml ¥4,200
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※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

製品説明

TransIT-VirusGEN Transfection Reagentは、HEK293Tタイプの細胞へのトランスファーベクターやパッケージングベクターの導入を促進し、アデノ随伴ウイルス(AAV)、およびレンチウイルスの産生能を上げることができるトランスフェクション試薬である。接着培養、浮遊培養のどちらの細胞培養システムでも使用可能である。
TransduceIT Transduction Reagentは臭化ヘキサジメトリン(hexadimethrine bromide)溶液であり、レンチウイルスによる遺伝子導入効率の向上に汎用的に利用されている。
接着培養、浮遊培養でのAAV産生―トランスフェクション試薬の比較
図1.接着培養、浮遊培養でのAAV産生―トランスフェクション試薬の比較

TransIT-VirusGEN Transfection Reagent(reagent:DNA(vol:wt)=2:1)、A社製品1、A社製品2、25 kDaポリエチレンイミン(PEI)を用いて、浮遊培養したFreeStyle 293-F細胞(FreeStyle F17 Mediumで培養)(A)、または接着培養した293T/17細胞 (B)にpAAV-hrGFP、pAAV-RC、pAAV-Helper (1:1:1 ratio, 1.5 μg/ml, Agilent Technologies)をトランスフェクションした。抽出したウイルスをHT1080細胞に感染させ、48時間後にGFPの発現をフローサイトメーターにより測定した。
Functional titerはGFP陽性細胞が20%未満となるウイルス希釈率より求めた。エラーバーは3ウェルの標準偏差を示す。

接着培養、浮遊培養でのレンチウイルス産生-トランスフェクション試薬の比較
図2.接着培養、浮遊培養でのレンチウイルス産生-トランスフェクション試薬の比較

TransIT-VirusGEN Transfection Reagent(reagent:DNA(vol:wt)=3:1)、A社製品1、A社製品2、25 kDaポリエチレンイミン(PEI)を用いて、浮遊培養したFreeStyle 293-F細胞(FreeStyle F17 Mediumで培養)(A)、または接着培養した293T/17細胞 (B)にpLKO.1-puro-CMV-TurboGFP transfer vector、MISSION Lentivirus Packaging Mix(1:1 ratio, 1 μg/ml)をトランスフェクションした。培養上清を0.45 μmフィルターで濾過後、8 μg/ml TransduceIT存在下で293T/17に感染させ、72時間後にGFPの発現をフローサイトメーターにより測定した。
Functional titerはGFP陽性細胞が20%未満となるウイルス希釈率より求めた。エラーバーは3ウェルの標準偏差を示す。

AAV産生時の培養スケールの検討
図3.AAV産生時の培養スケールの検討

異なる培養容器、培養液量で浮遊培養したFreeStyle 293-F細胞(FreeStyle F17 Mediumで培養)(A)、または接着培養した293T/17細胞 (B)に、TransIT-VirusGEN Transfection Reagentを用いてpAAV-hrGFP、pAAV-RC、pAAV-Helper (1:1:1 ratio, 1.5 μg/ml, Agilent Technologies)をトランスフェクションした(reagent:DNA(vol:wt)=2:1)。抽出したウイルスをHT1080細胞に感染させ、48時間後にGFPの発現をフローサイトメーターにより測定した。
Functional titerはGFP陽性細胞が20%未満となるウイルス希釈率より求めた。エラーバーは3ウェル/フラスコ/ディッシュの標準偏差を示す。

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トランスフェクション試薬選択 オンラインツール

◆選択ガイド

実験目的別に、各標的細胞に最適な遺伝子導入試薬(Mirus社製品)をまとめました。
効率的な試薬の選択にご活用ください。

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“Reagent Agent”は、Mirus社が提供するトランスフェクション試薬の検索ツールです。
細胞と導入する核酸の種類から、推奨されるトランスフェクション試薬を検索することができます。

試薬の見本

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