抗マウスオステオカルシンモノクローナル抗体

Anti-Mouse Osteocalcin

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別)
キャンペーン価格
特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR M188 M188 Anti-Mouse Osteocalcin, Monoclonal (Clone R21C-01A)
  • 抗体
0.1 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報

※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

製品説明

マウス骨由来オステオカルシン アミノ酸配列の部分ペプチドを抗原としたラットモノクローナル抗体
クローン番号 特異性 サブクラス
R21C-01A マウスオステオカルシン アミノ酸配列中の25~46残基 ラットIgG2a

内容

モノクローナル抗体(凍結乾燥品) 0.1 mg

輸送

室温以下

保存

4℃
復元後(2.0 mg/ml)は必要に応じて分注し-20℃保存で1年、もしくは防腐剤を加えて4℃で6ヵ月をめどに使用する。

由来

マウスオステオカルシン アミノ酸配列中の部分ペプチド(25~46)CDELSDQYGLKTAYKRIYGITI-KLH 架橋物で感作したSDラット脾臓細胞とマウス骨髄腫細胞P3U1を融合して得たハイブリドーマをScidマウスの腹腔内で増殖させて得られた腹水。

製法

カラムクロマトグラフィーによりイムノグロブリン(IgG)として精製後、1.0%ウシ血清アルブミンを含む10 mM PBS(pH7.4)に溶解して凍結乾燥。

抗体の復元

純水50 μlに溶解する(2.0 mg/ml、防腐剤を含まない)。

希釈液

10 mM PBS(pH7.4)
1.0%ウシ血清アルブミン
0.1%アジ化ナトリウム

交差反応

ウシ、ラット、ヒトには交差反応しない。
※その他の動物種に対する交差性は未確認

用途

還元および非還元条件下におけるウェスタンブロッティング(5~10 μg/ml:発色法)
パラフィン包埋切片の免疫組織染色(5~10 μg/ml:発色法)

関連資料

ウェスタンブロッティング実験ハンドブック
ダウンロード(1.52 MB)



免疫組織化学染色法実験ハンドブック
ダウンロード(1.58 MB)

タンパク質実験の製品選択が簡単! フローチャート検索をぜひご活用ください。

タンパク質 発現・抽出・精製
タンパク質 定量・電気泳動・ウェスタンブロッティング

免疫組織染色を簡単に!

免疫組織化学染色試薬TaKaRa POD Conjugateシリーズ
実験操作動画

豊富なラインナップから素早く検索!

抗体検索サイト

この製品を見た人は、こんな製品も見ています。

注意事項
  • 弊社の取扱い製品はすべて研究用として販売しております。ヒト、動物への医療、臨床診断用には使用しないようご注意ください。また、食品、化粧品、家庭用品等として使用しないでください。
  • タカラバイオの承認を得ずに製品の再販・譲渡、再販・譲渡のための改変、商用製品の製造に使用することは禁止されています。
  • タカラバイオ製品に関連するライセンス・パテントについては、ライセンスマークをクリックして内容をご確認ください。
    また、他メーカーの製品に関するライセンス・パテントについては、各メーカーのウェブサイトまたはメーカー発行のカタログ等でご確認ください。
  • ウェブサイトに掲載している会社名および商品名などは、各社の商号、または登録済みもしくは未登録の商標であり、これらは各所有者に帰属します。

▲このページのトップへ