特長
- CpG領域のメチル化をターゲットにしたReduced Representation Bisulfite Sequencing(RRBS)解析
- ゲノムワイドに1塩基レベルでメチル化率を算出
サービス内容
CpGサイト近傍を制限酵素で切断してバイサルファイト処理後、その切り口をシーケンサーで解析することで、ゲノムワイドに1塩基レベルでメチル化率を算出します。
ヒトの場合は400万ヵ所以上、マウスの場合は200~400万ヵ所程度のCpGサイトのメチル化率を定量可能です。
本解析はActive Motif社で実施します。
■サービス詳細は技術資料をご覧ください(閲覧にはWEB会員ログインが必要です)。
オプション 検体調製
価格・納期
納品物
- 作業報告書
- シーケンスデータ 一式
- マッピング結果 一式
- メチル化解析結果 一式
ご注文方法
※お見積りをご用意いたしますので、事前にお問い合わせください。
・検体送付の前に、以下のフォーマットに必要事項をご記入の上、電子メールにて
こちらへご送付ください。
・その他の必要書類、検体送付方法を営業担当よりご連絡します。
・依頼書記載の検体名称と、実際の送付検体に記載の名称は必ず一致させてください。
※WEB会員にログインした状態で依頼書をダウンロードいただくと、WEB会員登録情報が依頼書に反映されます。
次世代シーケンス(NGS)解析発注依頼書(Excel)
臨床検体又は供与細胞に関する情報提供用紙(Excel)
※臨床検体・細胞を送付いただく場合は、受託サービスをお申込みいただく前に、「臨床検体又は供与細胞に関する情報提供用紙」にご記入の上、弊社へお送りください。弊社にてご提供いただいた情報を元にお取り扱いの可否を判断して折り返しご連絡いたします。
「臨床検体のお取り扱いについて」の詳細はこちらをご参照ください。
検体送付
・事前に検体送付予定をご連絡ください。送付方法について営業担当より案内します。
・検体は乾燥・漏れならびに容器破損が無いようにご注意いただき、平日午前着指定でご送付ください。また遠隔地を除き、翌日必着でご送付ください。 受入検体
- 参照配列情報
- ゲノムDNA
※組織・細胞をご提供いただく場合はお問い合わせください。
以下の点にご注意の上、別途ご案内しますプロトコールをご確認いただき、検体を調製・保存を行ってください。
- 上記基準はヒトゲノムを解析する場合の値です。ゲノムサイズにより必要量が異なりますのでお問い合わせください。
- DNAは滅菌水もしくはReduced EDTA TE buffer:10 mM Tris-HCl、0.1 mM EDTA pH8.0に溶解してください。
- 電気泳動(1%ゲル)にて10~20 kbに明確なバンドが検出され、低分子の混入及び分解がないことをご確認ください。
- 供与核酸の品質によっては、再提供をお願いする場合がございます。
■検体送付容器について
別途ご案内します検体調製プロトコールをご確認いただき、ご準備ください。
[検体送付先]
営業担当より別途ご連絡します。
ご留意事項
- ヒト試料の解析にあたり、個人情報に関わる検体は、お客様ご所属施設の倫理委員会等で遺伝子解析研究に用いられることの承認が得られており、かつお客様の元で匿名化されたものに限らせていただきます。
詳しくは、「ヒト試料・情報の取り扱いについて」をお読みください。
- お客様よりご提供いただいた検体・情報および納品物の複製物は、別途期限を定めている場合を除き、業務終了後3ヵ月を経過すると順次廃棄いたします。ご了承ください。
- 解析依頼書にご記載いただく検体名称およびグループ名称には、文字種や命名方法に関する制約がございます。依頼書記載の命名規定に沿わない名称は解析エラーの原因となる可能性があるため、弊社にて修正させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。