血清・血漿検体
*より、Olink Explore HT(オーリンクプロテオミクス社)を用いてシーケンスライブラリーを作製し、NovaSeqシーケンサーにてシーケンスを行います。オーリンクプロテオミクス社の解析ソフトウェアOlink NPX Explore softwareを用いてタンパク質の発現値(NPX)を算出し、統計解析を行います。解析データは弊社オリジナルのビューアーで閲覧可能です。
Olink Explore HTでは一度に最大172検体を測定可能です。
16検体単位での相乗りサービスもございます。
定量PCR法によるOlink Target 96 & 48およびOlink Flex、NGS法によるOlink Revealを用いた解析も対応可能です。(ファーマフーズ社アプロサイエンスグループでの実施)
Olink Target 96では一度に最大88検体・約90種のタンパク質、Olink Target 48では一度に最大40検体・45種のタンパク質が測定可能です。Olink Flexでは、約200種類のタンパク質から5~30種類を自由に選択してカスタムパネルを作製し、同時に40検体を測定します。
Olink Explore HTを用いたスクリーニング後の解析に最適です。
また、Olink Revealでは、一度に最大86検体・約1,000種のタンパク質が測定可能でき、炎症・免疫に関わるタンパク質を測定されたい場合に最適です。
*CSF、培養上清、組織ライセート、間質液、マイクロダイアリシス、涙液、唾液、滑液、針生検などの検体種からも解析可能です。ご相談ください。
各パネルで検出可能なタンパク質は以下リンク先をご参照ください。(外部サイト)
https://olink.com/resources-support/document-download-center/#assay-lists
■解析フロー
■サービス詳細は技術資料をご覧ください(閲覧にはWEB会員ログインが必要です)。

■Olink Explore 納品データと解析例の動画をご覧ください。
本動画は旧パネル Olink Explore 3072を用いた解析例です。
現在提供中のOlink Explore HTでの解析と異なる点がございますが、あらかじめご了承ください。
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血清・血漿
※その他検体種はご相談ください。
※Olink Target 96 & 48およびOlink Flex、Olink Revealの場合はご相談ください。
■検体送付容器について
・フルスカートの96 wellプレートでご送付ください。下記指定プレートで送付いただけない場合は、担当営業にご相談ください。
・採血管、0.2 mlチューブ、0.5 mlチューブ、PCRチューブ、8連チューブの場合は対応不可となります。
<指定プレートおよびシール>
・Eppendorf twin.tec full-skirted 96-well PCR plates(Eppendorf社, No. EP-0030128.648)
・タイタースティックHCフィルム(WATSON社, No. 547-KTS-HC)